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 3000年近く覆いの下に隠されていた古代エジプトのミイラの内部が、英・豪合同展覧会のため、最先端のスキャン技術を用いて初めてあらわになった。
 立体画像で実体が復元されたのは大英博物館(British Museum)が所蔵する紀元前900年から紀元後140~180年ごろの主に古代エジプト時代のミイラ6体。これまで実際に覆いがとられたことは一度もなく、数千年前のナイル(Nile)川沿岸における暮らしを知る手掛かりとなる。
 大英博物館の学芸員、ダニエル・アントワーヌ(Daniel Antoine)氏によると、ミイラの立体画像撮影は英ロンドン(London)の王立ブロンプトン病院(Royal Brompton Hospital)で行われた。2重エネルギー・コンピューター断層撮影(CT)でミイラの断面画像を数千枚撮影し、体積測定ソフトウエアを用いて3次元の復元画像を作成した。
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