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   ワークショップで働く女性にとって、刺しゅう仕事は大切な収入源だ。
 アンカスーリさんは「このキャンプではみんなが貧困で苦しんでいます。一つ一つの値段は15~20ディナール(約2300~3000円)と安くつけても、この仕事は私たちの生活の助けになっています」と明かす。
 一つの商品に刺しゅうを施すには、最低でも1週間はかかる。手が痛くもなるが、ワークショップで他の女性たちと一緒に過ごすことを楽しんでいる。
 ヴェントゥーラさんは女性たちの「ユニークな才能」が「世界中で高く評価されている」と話す。
 国連(UN)に登録されているヨルダン国内のパレスチナ人難民は200万人超だが、ヨルダン人口660万人の半数がパレスチナにルーツを持つ。
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行方不明になり、死んだと思っていた猫が14年ぶりに飼い主のもとに戻るという奇跡が起こった。このほど米フロリダ州で、ハリケーン時に行方がわからなくなって姿を消した猫が発見された。飼い主との再会を可能にしたのは、猫に埋め込まれたマイクロチップだった。『Today』『WPTV-TV』などが伝えている。
フロリダ州フォートピアスに住む元K9(警察犬)ハンドラーのペリー・マーティンさんは、2002年に茶トラ猫の“Thomas Jr.(トーマスジュニア)”、通称“T2”を飼い始めた。野良猫だったT2を動物病院へ連れて行き、予防注射をしてマイクロチップを埋め込んだ。ところが2004年にハリケーン“ジーン”が襲来し、フォートピアスを直撃した。フォートピアスから南に32kmほど離れた場所にあるスチュアートの友人宅にT2と避難していたペリーさんは、開いていた窓からT2が出て行ったことに気付いた。
ペリーさんと友人、近隣住民らは何か月もT2の行方を探した。動物管理局がT2を見つけてマイクロチップの情報から飼い主がわかり自分のところに連絡がくるかもしれないという思いから、ペリーさんは動物愛護協会へもT2の行方不明を伝えて連絡を待っていた。しかしその行方は全くわからず、かかりつけの獣医でさえT2は死んだものとみなすようになり、ペリーさん自身も高速の近くで撥ねられて死んでしまったのではと思うようになった。
ところが14年経った今年3月5日、スチュアートに住むワズワースさん一家の玄関先にT2が突然現れた。リサ・ワズワースさん(47歳)とローレンちゃん(13歳)、クイン君(11歳)は、その猫が家の中に入ろうとしていた仕草を見て、「前は飼い猫だったのでは」とすぐに気付いたという。子供たちは猫を家の中に入れて餌を与え、お風呂に入れてノミ取りまでした。

  いつも変わらずに自分を愛してくれると感じた時に、女性は愛されている実感が持てるからだ。女性のことを理解していない男は、いきなり大きなことをして彼女を満足させようとしたり、そうかと思えば何週間も彼女をないがしろにしたりする。

  いいコミュニケーシ、ンが二人のいい関係を築く基礎だとすれば、ロマンスはデザートだと言ってもいい。男性のちょっとした気遺いで、女性はとても幸せな気持ちになれるのだ。しかし、男の愛の感じ方はまた違う。

  そこで、女性の様々な変化に対して男がどのように感じているのか、いくつか例をにていこう。次にあげるのは、よく聞かれる不満や意見である。「昔はどこへ連れていってあげても彼女は感謝してくれた。いまは何をしてあげても当然という顔だ」

  「彼女は僕のことを子供扱いするようになり、口うるさくなった」「以前の彼女はとても優しかったのに、いまは家に帰るとグチばかり聞かされて閉口してしまう」なぜ、男はこうした不満を持ってしまうのか。その原因と対処法を見ていくことにしよう。

  ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)の署名が入った希少な水彩画について、オランダの専門家2人から贋作(がんさく)である可能性が高いとの指摘が上がっている。同国の新聞が27日、報じた。
 オランダ日刊紙フォルクスラント(Volkskrant)によると、ヒトラー作品の偽造品調査の専門家であるバート・ドローグ(Bart Droog)氏とヤープ・ファンデンボーン(Jaap van den Born)氏は、同紙に対し「偽物のヒトラー作品である可能性が非常に高い」と述べたという。
 透明水彩絵の具を用いてオーストリア・ウィーンの塔を描いたこの水彩画は今年、ある女性によってアムステルダムに本部を置くオランダ戦争資料研究所(NIOD)に寄贈された。女性の身元は明らかにされていない。
 NIODは当時、声明を発表し、「数か月間の鑑定プロセスを経た後、アドルフ・ヒトラー直筆の原画であるとの結論に達した」と述べ、ヒトラーが若かった1909~1913年に制作されたものと推定していた。
 その鑑定結果に今回疑問符が付いたことを受けて、NIODは、「こうしたコメントを真摯(しんし)に受けとめ、われわれの調査に対する批判的な反応に耳を傾けたい」との声明を発表。また、同絵画を本物と推定した同研究所の結論は「暫定的」なものにすぎないとも述べた。
 ドローグ氏とファンデンボーン氏によると、同絵画は、ヒトラーの美術作品の贋作者として有名なラインホルド・ハニッシュ(Reinhold Hanisch)が手掛けた可能性が高いという。

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