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  この屈辱感は、ちょうど男が彼女の頼み事を忘れて、「なぜ忘れたの!」と怒られた時に感じる、「子供扱いされた」という気持ちによく似ている。そんな時、男は彼女の攻撃をやりすごす必要があるが、女性も、ちょっと立ち止まって、相手に心の準備をさせ、辛抱強くねばることだ。

  女性が男に手を差し伸べれば、男は彼女に愛きれている実感が持てるだけでなく、彼女の方も彼の愛が実感できる。これが男女のつきあいの驚くべきところだ。
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  しかし、まず、男が忘れっぽいのは自分に対する愛が足りないせいではないことを覚えておいてほしい。小さなことを忘れないようにすることがどんなに大切かわかってくれば、男も忘れなくなるはずだ。

  このプロセスには時問がかかるが、女性も忘れっぼいのは自分のパートナーだけではないことを知ったら、彼が変わっていくのを辛ね強く見守っていけるのではないだろうか。パートナーのいる男はたいてい、何の不満もないように見えるものだ。

 モデル事務所に属してないということは、すべて自分ということ。インスタグラムの場合、「すべてが準備されている事務所に入っている子たちとは違い、すべて自分たちでやらなければいけない」。
 20歳のDane Ida Rathje Ravnborgは「Neith Nyer」のキャスティングで、モデル事務所に所属している5人の内の1人。既にミラノ・ファッションウィーク(Milan Fashion Week)ではモデルとして仕事をこなした。彼女はインスタグラムで発見されたわけではない。友人がモデル事務所に彼女の写真を送り、その事務所が契約を申し込んだ。その後、ロンドン、パリ、ミラノ(Milan)で行われる主要なファッションウィークに参加するまでは時間はかからなかった。

「モデルになるなんて考えたこともなかったけど、とても光栄です」と、旅行や仕事などの勉学以外での経験に費やす期間を1年間設ける、ギャップイヤー中のRavnborgは話す。「ミラノから来たばかりで、今は事務所が用意したアパートに行くところなの」
 この日Ravnborgは6個ものキャスティングを予定しており、仲間内でも数人しかパリのランウェイを歩く枠を獲得していない中、一つでもショー出演を決めたいと話していた。
 しかし少女たちの独特で標準的でないルックスは、すべてのブランドにふさわしいわけではないと、モデル事務所とも仕事をするAziziは明かす。「有名ブランドを追っている人はまだ、こういった美を理解していないから」
  そこで、自分を取り戻すために、一歩引いて口をつぐんでしまい、考え込んでしまうわけである。そうすることで、男はまた女性への親密さを取り戻すことができる。

  男には、自分の世界"に引きこもろうとする傾向があるが、女性がこれを理解していれば、パートナーが引きこもっている時間は短くなる。反対に女性がいつも彼にべタべタしたがるほど、男は長く引きこもりがちになる。同時に感じ、話し、考えるのは、女にとっては何でもないことであるが、男にはなかなか離しい。

 彼女は、家のことがうまく回らないのは自分の努力が足りないからだと思うようになる。そして、もっと頑張らなければと本能的に自分を収畔するだろう。

 また、くつろいで仕事の手を抜くのが女にとって難しいのと同様、男が女性に協力するためのエネルギーを見つけるのは大変なことだのなぜなら、男は「仕事が終わればくつろぐもの」と機械的に思い込むようになっているからだ。こうした男女の遠いを理解しなければ、バートナーへの思いやりは生まれてこないのである。


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